熱帯建築家|ジェフリー・バワの美学にふれるスリランカの旅|3日目

3日目。

世界遺産(登録区分|文化遺産)のゴール・フォートを散策。

しかも念願の自由散策。

それぞれ思い思いの行動があるとは思いますが、僕はなんと言ってもその町並みを散策してみたかったのです。

カメラとレンズ2本を持って早速行動開始!!

実は方向音痴な僕にとって、この碁盤の目は実に苦手な町の作り方ではあるので、細心の注意を払って散策しました(笑)

 

以下順不同にスナップを公開。

入り組む中にも規則を感じる。

バラガン!!

日本の路地でこの色は見掛けないでしょうねぇ。

どこの町も路地が楽しい。

なにはなくともとりあえず綠はある。

無尽蔵な電線に文明を感じます。

とある商店。

色使い素敵。

屋根めっちゃめちゃ(笑)

お、やはりいましたビートル!

入りたいなぁ~と覗いていたら「どうぞ」と招き入れてくれた教会。

教会の光り具合がとても好き。

暗いんだけれども、希望を感じる光りって感じ。

複雑に、規則正しいモザイクタイル。

静かに時間が流れていました。

しばらく佇んでいると「閉めるぞ~」と促され、わざわざ見学の時間を頂いた事に気付く。

ありがとうございました!!

政治?お尋ね者?

普通に野生の牛さん。

さすがはイスラム圏。

アスファルトではなく煉瓦。

もちろんアスファルトで舗装されているところもありますが、そこはやはり世界遺産。

塗り重ねられた歴史。

それにしても適当すぎるでしょ!!笑

ちょっとスラムも体験。

これがリアルで現実なのでしょうね。

色彩感覚!

どの路地も必ず綠が植えられています。

あえてなのか自生してしまったのか知るよしもございませんが、それがこの町並み形成に寄与している事だけは確か。

テクスチュアが人肌を感じられます。

良い白なのです。

庶民の家を覗いてみたい衝動に駆られますが、さすがに勇気が出ず…悔

通りを替えると道路すぐに入り口と、バッファーがあって入り口の通りがある。

とにかく日陰の作り方が上手。

変な看板がツボ!

町の笑顔。

基本皆笑顔が印象的でした。

下水が通っているって事?

そして日本の規格とちょっとフォルムの違うカラーコーン。

こちらではハイエースがおおよそ1,000万で日本の倍。

バイクの人にすれ違いざまに結構話しかけられた。

迷い人にでも見えたらしい…

この車は判別できなかった…悔しい(笑)

地球人として、子どものカワイイは国境なし!!

どこぞのテーマパーク?のような町並み。

町の入り口の門。

さすがは元要塞。

海からの外敵を守るための要塞。

歴史を感じられます。

 

それにしてもこの記事を書く度にスリランカへ行きたくなります。。。