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2019.08.22 カテゴリ:, , ,

たまには趣味の事なども。

僕は大の車好きです。

どれくらいか、それはもう住宅建築と同じくらい!!笑

若い頃は車をいじる事も走らせる事も好きで、峠やサーキットを走らせる日々(勉強よりも)に勤しんでおりました。

結婚してもなお、車に対する情熱は薄れる事なく…、むしろ加熱方向。

24歳で購入した1966年製のVW|カルマンギアは今でも所有。

この子のおかげでデザインに目覚めたと言っても過言ではないほど、僕の人生において多大な影響を与えてくれた一台です。

また人との出会いも一変し、現在の人脈を築き上げてくれています。

たかが車、されど車。そんな「運命の一台」とも言える車に会えた僕は幸せ者。

最近は乗る機会が滅法減ってしまったけれど、子ども達に乗り継いでもらえるくらいまで維持できればと思っているのですが…当の子ども達が欲しがるかどうかは知りません(笑)

こちらは1971年製のダットサントラック。

その他にはサーキットで遊ぶためのNB型ロードスター、現在路上復帰待ちのVOLVO245(しかも生まれ年の1979年製!!)、仕事用のデリボーイやボンゴなど。

そしてアルファロメオ|ジュリアを贅沢に営業車として使用しています。

 

お気づきかも知れませんが、基本的に旧い車が好み。

時を経ても残っているものは普遍的価値を見出せると思うのです。

建築でもまるで同じ事が言えるのですが、残る物、残したい物は世に生まれた瞬間から価値が始まっているのです。

そしてその価値は時を経ても尚、むしろ時を経たからこそ価値が生まれる事もある。

大量生産×大量消費の昨今となり久しいですが、買った瞬間からゴミへ退化していく物で溢れている。

買おうか迷った時に、これは何年先まで所有できるのだろうと考えるだけでも、物の価値が普遍化していきます。

本当に価値のある物に囲まれた人生は心豊かに暮らせると思うのですが…いかがでしょう。

 

閑話休題

 

現在営業車として使用しているジュリアですが、なんとアルファロメオから取材を受け、その様子が公式のHPにまで載るという偉業を成し遂げました!!笑

友人であり、弊社の足場屋さんでもある氏から紹介を頂き実現した今回。

折角ならばと友情出演して頂きました。

取材は事務所で行われました。

住宅建築を語る以上に熱い想いを発してしまったかも知れません(笑)

氏のジュリア(1969年製?)も連れて来てもらいました。

まるで顔つきは違うけれど、アルファロメオのDNAはしっかりと受け継がれています。

この後ろ姿が堪らなく好きなのです。

車仲間でもあるさくら市のcafe&diningNiwaにも友情出演して頂きました。

ちなみに彼もまたアルファロメオ乗り。

 

アルファロメオを崇拝する者にとって、かけがえのない思い出となりました。

もうアルファ以外を営業車には致しません!!笑

 

さて、そんな記事は下記のリンクへ。お時間ございます時にでも覗いてくださると幸いです。

 

アルファロメオ公式HP

mondo alfa|https://www.alfaromeo-jp.com/mondoalfa/

 

 

 

 

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