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2019.02.12 カテゴリ:,

モダンリビング Vol.243

モダンリビングに掲載して頂きました。

決して「豪邸」ではないですけども(笑)

 

 

暮らしの見学会 -現代版ハイジの家-

樹木の生産農家さんの自邸が今作の作品 敷地の広大さと周辺環境のおおらかさがこの建築を生み出しています。
沖縄で感じた軒先と縁側が織りなす雨端(アマハジ)の体験からインスパイアされ、 内部と外部が交錯する中間帯は大変な心地良さがあります。
通り土間からダイニング→キッチン→リビングと、キッチンを中心としたワンルームの茶の間はお家芸。
寒さに厳しいこの環境に対し、薪ストーブと屋根の熱を床下に送り込み、 家全体を暖める機能を備えることで、デザイン的にも性能的にも優れた住宅です。
【今作のポイント】
– 自然豊かなロケーション
– 外と内の中間領域である雨端(アマハジ)
– ”暖の間”と名付けた薪ストーブ空間

 

 

当日は結構な寒さが予想されますので、温かい格好でお越しくださいませ。

薪ストーブに火をくべてお待ちしております。

 

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