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2019.07.30 カテゴリ:

仏式の地鎮祭

「ユニバリュズム」の地鎮祭が無事にまたしても雨降らずに執り行うことが出来ました。

なんと今回はお坊さんが執り行う仏式での地鎮祭。

基本的には?という取り決めなどないのでしょうけれど、今までほぼ神社の宮司による地鎮祭なものですから、やはり珍しいパターンかと思います。

 

お坊さんと宮司での違いとして挙げられるのは唱える内容や念仏、ホラ貝の登場(!!)など。

お供え物やお祓い的な行為は同じでした。

九字切り(臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前(りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん))。

小学生の頃、クラスでとても流行った「孔雀王」を思い出して泣きそうに…笑

 

空に響き渡るほど綺麗な音色を聞かせてくださいました。

家族4人で初めての(恐らく)共同作業「鍬(くわ)入れの儀」。

待ちに待った住まいづくりの本番がいよいよ始まるのだなと実感する瞬間だと思います。

来春の竣工を目指して着工いたします。

 

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