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2019.01.09 カテゴリ:

新年ご挨拶

明けまして…だいぶ経ってしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

お正月はいかがお過ごしだったでしょうか。

 

さて、現在進行中の6件の現場を巡回し、住まい手さんや職人さんへ新年の挨拶をさせていただきました。

装い新たな気持ちで新年からスタートダッシュです!!

今年初頭は念願の住宅雑誌への掲載が決まっていたり、早速のお問い合わせを頂いたりと、幸先の良いスタートが切れております。

相変わらず忙しなくさせて頂いておりますが、そんな時だからこそ襟を正さねばと思う今日この頃。

あぐらをかいてる暇などございませぬ。

ということで、本年の個人的な抱負は「謙虚に、慎ましく」を掲げます。

“実るほど、頭を垂れる稲穂かな”的な感じで(笑)

 

閑話休題

 

過日、TBS系のドラマ「下町ロケット」が放映されていましたが、ご覧になっていた方も多いと思います。

ものづくりの真髄を企業や人間を通してドラマしておりましたが、僕にとって大変感慨深い内容でした。

住まいづくりはものづくりのひとつであると思うのですが、「誰が、誰の、何のために」を今一度原点回帰させられるほど。

仕事は人のため、評価は他人がすること、その結果がお金に結びつく。

あくまでエンドユーザーである住まい手さんにとって最高の利益を供給する。

しかし、作り手である職人さんをないがしろにするのはもちろんナンセンス。

それでも僕は僕が思い描く住まい像に揺るぎはない。

更に言えば、その作品達が僕の知らない他人様にも“景色”として与えることもある。

その狭間で最適解を求め続けることこそ、真の役目なのだと思います。

少しずつではあるけれど、なりたい自分に近づきつつある今だからこそ、しっかりと足元や後ろを振り返りつつも上を目指す、そんな一年を過ごしたいと思います。

 

今年はいままでで一番忙しく、そして転換期である様な気がしております。

取り巻く環境や企業としての立ち位置、そして僕の価値観や評価。

いずれにせよ良い予感しかございません!!笑

設計事務所として、工務店として、模範となる様な企業へと成長を遂げるべく、日々努力と楽しむことを忘れずに過ごしたいと思います。

 

それでは改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。