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2019.02.19 カテゴリ:

暮らしの見学会|後記

過日は「現代版ハイジの家」の見学会を住まい手さんのご厚意により開催させて頂きました。

お越しくださった方々には改めて御礼申し上げます。

予約制にしているものですから、絶対数は少ないものの、とてもアットホームな雰囲気で好感でした。

OB様も遊びに来てくれたりと、見学会を開催する意義を見出せます。

 

来月には伊礼さん率いる住宅デザイン学校の生徒さん達(実務者)がお越しになると言うことで、ご覧頂く機会が多くそちらも楽しみ。

デザイン学校OBとして恥ずかしくない成果をご覧に入れられるとは思うのですが…

同業者からの視点も正直気になりますからね(笑)

今の僕があるのはこの住宅デザイン学校と行っても過言ではないものですから、少しでも恩返しできればなと思います。

しかしながら、伊礼さんにご覧頂くのは毎度の事ながら緊張いたします。。。

お庭は生産農家でもあり造園家でもある住まい手さん自身により、年内を目処に手掛けられます。

構想からしてその完成が待ち遠しい!!

裏の母屋とを繋げる通り土間の玄関。

アプローチが楽しくなりそう。

玄関からLKDの眺め。

奥行きのある空間性を低めに配した梁によって視覚的に境界を張っています。

リビングは8畳程度なるものの、窓の配置や高さの操作によって、数値では計れないおおらかさがあります。

今作の見所のひとつとも言える薪ストーブが鎮座する「暖の間」と名付けた篭もり部屋。

一段下げ、天井高も低めにすることでそのキャラクター性をより強調させています。

ソファから見るとこんな感じ。

タイルと絨毯とソファの色合いには大変に悩みました。

ソファからは控えめな窓。

竹藪の揺らぎがとても表情豊かで、夕涼みにも良さそう。

 

今週末の引っ越しで住み心地も大変に気になるところです。

またレポートいたしましょう。