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2018.12.11 カテゴリ:

現場巡礼

最近はその手軽さ故にインスタがメインとなりつつありますが、思いを伝えるのはやはりブログが一番です。

頭の整理にもなりますし。

 

「ウラの顔をもつ家」の現場巡礼。

挙げていないだけで、もちろんちゃんと現場は巡礼しておりますのでご安心を(笑)

リビングはR天井です。

なんとも微妙な天井高ではございますが…

床面積と天井の高さを間違えると、かえって狭さを感じさせてしまいますから、細心の注意が必要となります。

とはいえ、その高さを決めるに当たって何か理屈などはなく、経験則から来る判断で決定します。

反対側。

下は300下がったピアノ室、その上は階段の中腹から入り込む書庫。

図面で天井下地の野縁(木)の寸法は出るのですが、それに合わせて現場でどのようにして寸法を追っているのかが興味深い。

基準墨を出して追っていくのですね。

ここまでうちで指示するわけではないので、大工さんも経験則によるもの。

やはり「やってる人」には適いませぬ。