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2021.05.28 カテゴリ:,

緊張の気密測定

何が緊張かと申しますと、測定数値はもちろんのことですが、御施主さんが立ち合いだったこと…苦笑

それなりに自信があったものの、1.0超えたらどうしようとか、万が一測定不能なほどの甘さだった…なんて不安がよぎりましたが、1.0は優に切れていたので安心いたしました。

仕上げ前の測定のため見直し箇所が発見でき、仕上げ後の測定の楽しみが増えました。今後は工事期間中に全棟測定し、より気密の確保を心掛けてまいりましょう。

なお、弊社HPのコラムに「ちゃんとデザイン、しれっと性能」に宣言してございますが、C値(気密性能)は1.0を切ればよしとしております。高気密/高断熱の有識者先輩によれば、1.0を切ればほぼ体感値は変わらないとのこと。ただし、局所的に穴が空いていると言うのは結露の観点から論外ですので悪しからず。どこから空気の漏れを感じるかも大切ですので、その調査の意味合いも含め、ここまで性能を高めた際のリスク回避として気密測定は必須であると判断いたしました。

 

 

 

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