The Lives

特長

ちいさくつくる

いわゆる核家族…3〜4人が不自由なく住まえる大きさを考えとき「24坪」というヴォリュームに辿り着きました。The Livesはこの大きさを基本としています(平屋では15坪)。「家が小さい」ということは、決して「貧相」とは結びつきません。「足るを知る」という言葉がありますが、無駄に大きな家でなく、小さな住まいを住みこなしてこそ、真の豊かさがあると思うのです。それから、小さな家という制約は設計の醍醐味につながっていて、名建築には小さな家が多いことも付け加えておきます。

the_lives_family

2

価格の見える化

The Livesは、見積もりしてみないとわからない住宅の価格を「見える化」しました。ベースとなる概算のプランは金額をはっきりと明示しています。そこにオプションを加えたり、仕様をグレードアップしたりすることで、要望や予算にあった家づくりが可能となります。プランA〜Dで明示している「本体価格」の全容は、「仕様」および「コストの内訳」に記載しています。よほど特異な設計でない限り、本体価格から逸脱することはございません。また、本体価格以外に必要な費用(変動が大きいため、金額は明記していません)も掲載しており、何にいくら掛かるのかを算出しやすく、シミュレーションがしやすいよう工夫しています。

the_lives_price

3

自然素材の木の家

ローコストな住宅は流通量の多い「新建材」を多用してコストを抑えていますが、The Livesはそうした新建材に極力頼らず、無垢の木や塗り壁など自然素材の風合いを楽しめる住まいを実現しています。仕上げを抑えたコストカットではないため、普段の仕事そのままの仕上がりと言って過言ではないでしょう。自然の素材が生み出す空間性に見出されてこそのCOMODO建築工房の家づくり。当然その点に抜かりはありません。価格を抑えつつも、風合いに癒され経年変化を愉しめる家づくりが、The Livesの信条です。

the_lives_nature

4

COMODOらしさはそのままに

実はこれが一番大切なことなのかも知れません。いままでも、そしてこれからも、弊社を応援してくださる方、期待してくださっている方々に対しての敬意であり、また自分自身に対しても納得がいかないでしょう。既存の住まい手さんがそうであったようにCOMODO建築工房の「何か」を気に入っていただいた結果であってそれを期待してくださる方を裏切るわけにはいきません! それは、母体となった設計事務所の名前を継承した「The Lives」というネーミングにも現れています。

the_lives_rashisa