concept

暮らしに必要なデザイン

住まいにとってのデザイン

住宅は芸術品ではありません。奇をてらうデザインなど必要ありません。「何となく気持ちが良い」をテーマに、ヴォリュームやプロポーション、ディテール、水平・垂直のラインの美しさ、かわいらしさに拘って「住まう空間」を設計しています。「デザイン」と一言で表しても、何も見た目だけではありません。当然見た目も重要ですが、機能性や安堵感、五感に訴えかけるようなデザインこそが、COMODO建築工房の住宅を支えているのです。また、私はどんなに土地が広くても、必要以上に建物を大きくしません。小さな住まいは贅肉をそぎ落としたようなものであり、必要な空間を必要なだけ与え広すぎない、家族の身の丈にあった空間で豊かに暮らせる設計をしたいと考えています。もちろん予算も大切ですからね。それらのバランスが家族にとって、とても大切な「デザイン」となりうるでしょう。