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本体価格とは? 結局住まいづくりでかかる費用はいくらなの!?

住宅展示場やチラシなどで高らかに謳われている「本体価格○○万円/坪!」。しかし実際には外部の設備や電気、ガス、照明器具、カーテン等、申請料などなど、多くの費用がかかります。土地や環境の諸条件によって大きく変動するため、一概に提示できないので仕方ないのですが、目安とするにはちょっと曖昧かも知れません。
私どもはヒアリングの時、予算組みの流れとして、まずは「総予算」をお伺いし、そこから各々の要望を整理していき、その予算の範囲内で出来ることをご提案させていただいております。例えば、「40坪で50万/坪の家」というよりも「2,000万」という範囲内で設計を進めさせていただきます。本当にその床面積が必要なのか、何が必要で何が不要なのかを吟味していく設計ですので、このような結果になるわけです。尚、この「総予算」の範囲は建物本体、什器、外構、屋外設備、照明器具、家具、設計料、諸経費、消費税、印紙代、ローン諸費用、水道加入金、登記等費用を含みます。 「見積もり」にはこれらが入っての金額になります。
なお、見積もり外となるのは主に空調(エアコン)、カーテン等、引っ越し費用です。完成後に、予算オーバーが発覚してしまったというようなことがないように、最初に見積書で予算決めをしておきます。それを踏まえた上で、これが高いか安いかを判断していただきたいと思います。

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費用の発生する時期

まずは面談をさせていただき、お互いの感性が合うのか、人として苦痛でないか(笑)、ヒアリングや要望書により住まいに対する想いを整理していただきます。それから建築予定地を見に行き、現在のお住まいを拝見させていただきます。数回のお打ち合わせを重ね、いよいよ第一案目のプレゼンテーションです。
その範囲は「平面図・パース・プラン解説書(時には模型も)」をご用意いたします。クライアント(お施主様)がイメージしやすいよう心掛け、納得のいくまでご説明させて頂きます。ご納得いただき、この方向性で進めて良いかもと判断いただけましたら、お見積書を作成しご提示いたします。
…と、ここまでが無料の範囲です。あくまでクライアントの立場で事を進めたいですし、いままでの事例のみで何が出来上がるか判らずに「設計契約」を交わすのには不安だと思いますので、こういったサービスに至ります。ですので、予算が少ないからと建築家を単なる「憧れの存在」にせず、まずはご相談ください。私としてはごく一般的な手の届く範囲で居たいという、いわば「庶民的建築家」でありたいと思っております。

設計料について

  • 新築住宅・店舗等
  • 工事請負時… 5%(最低設計金額 ¥500,000)
  • 設計のみ …10%(最低設計金額 ¥2,000,000)
  • リフォーム・リノベーション(住宅・店舗とも)
  • 工事請負時… 7%(最低設計金額 ¥500,000)
  • 設計のみ … 新築+3~5%追加(内容により変動)
※見積もり書より積算
※費用には工事管理費を含み、 確認申請費用(30万~)、農地転用等手続きは除きます
※追加工事発生時には別途精算させていただきます
※交通費は実費精算

設計料について

坪単価でいくらと提示できないのが建築家による住宅の特長とも言えます。住まい手による要望、土地の諸条件により大きく左右され、もちろん予算は限られているものです。最初の面談で要望をお伺いする際に、ご予算もお伺いするのですが、その時々の金額に応じたご提案をさせていただいております。もちろん金額によっては残念ながら応じられないケースもございますが、最善を尽くして臨みたいと思っております。

先述したように、ご相談~プラン提示~お見積もりまで無料です。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせは下記のcontactから