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日々のことblog

2023.12.23

新居1年を迎えて (前編)|日誌#34

新居に越して、四季すべてを迎えることができました。
正確には1年3ヶ月が経った今、実際に暮らしてみての感想をお伝えしたいと思います。


■季節感をより肌で感じられるように
風景の移り変わり、日射の入り方、自生している植物の芽や花、虫の音など、これまでのアパート暮らしでは感じることができなかった季節感を存分に味わえています。
特に庭があることで、庭作業の楽しみを知り、自然と直接対話している感覚を強く感じます。芽が出たことに喜びを感じ、花が咲くと家族総出で愛でる。些細なことではありますが、小さなことに喜びを感じられることは幸せなことだと感じます。



■快適な住空間
決まり文句のようになってしまいますが、「冬場は暖かく、夏場は涼しい」という言葉が相応しく思います。もちろん冷暖房を一切使わないかというとそれは無理がありますが、使用する期間が減り、電気代やガス代が高騰している昨今でも、アパート暮らしと比べ光熱費が2割程減りました。
夏場は日射遮蔽と通風、冬場は断熱や気密をしっかり計画することで、快適な住空間を実現できました。



■家族の成長
子供が伸び伸び過ごしている姿を見ると、家を建てて良かったなと実感します。外ではしゃぐ姿、長い廊下を走り回っている姿、料理を手伝っている姿…あげ出したらきりがありませんが、子供の喜ぶ姿は何ものにも代えがたいことです。
また田舎である故、虫が多いのですが、アリさえ触るのを拒んでいた長女がバッタを捕まえるなど虫嫌いが少し克服できました。同じく虫嫌いな妻も、家に入り込んだクモを外に逃している姿をみると、逞しくなったなと感じます。



まだまだお伝えしたいことが沢山あるので今回はこのあたりで。
続きは次回の日誌で綴らせていただきます。



ヒロ 拝

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