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COMODO建築工房の18の原理theory

デザインと性能

デザインの優位性

我々COMODOによる住宅のデザインは、目に馴染みがよく、どこはかとなく懐かしいものを感じると言われます。

それはもちろん個人差によるものであって正解などありません。ただそれに共感を得られるか否か。

多少何か利便性を犠牲にしたとて、デザインを優する場面が時々存在します。

それだけ人はカタチに安心感を求めるのかもしれません。

かわいい・うつくしいと思える感受性を大切に、一本一本線を引く作業がCOMODOの設計です。

   

性能の優位性

デザインは目に映る存在ではあるけれど、性能は決して目に見えるものではありません。

もはやあって当たり前の存在と言える時代がやってまいりました。

けれども数値によって可視化し、化学と共にデザインするのが性能であると感じています。

ただその数値が良ければ良き住宅なのかと問われれば・・・YESとは言えないのがCOMODOです。

   

どちらを優先する?結果どちらも大切!

目に見えるものと見えないもの。相反するけれども、決して対立するものではなく、両立すべき事項となります。

どちらが偉ぶるのではなく、共存し、心地よい空間を生み出すことを互いの分野で責務を全うする。

ひとつ言えることは、いずれも一朝一夕ではなく、経験の積み重ねであること。そして進むべき信念を持つこと。

作り手によって様々な解釈があるけれど、COMODOなりの住宅の心地よさにおける最適解を、デザインと性能のバランスを保ちながら模索し続けます。