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COMODO建築工房の18の原理theory

収納計画

まずは断捨離から

ヒアリングの際に現状の物量を確認するのですが、基本的にはやはりモノに溢れた生活を送られている方が多いように感じます。新居を構えるにあたり様々な目標や希望をお持ちかと思いますが、モノに頼らない生活を推奨しています。

引越しの際、現状の7割を処分してください!ぐらいの勢いで断捨離を推奨し、新たな生活に臨んでいただきたいと伝えております。

  

あればいいというものではない適材適所

1階の端っこ隅っこに納戸を設ければ収納計画は完了するのか否か。もちろん否。

人に居場所があるように、モノにも居場所を与えてあげてください。セクションによって幅や奥行きなど、仕舞うモノによって仕舞う場所を調整することが、片付けるという行為をノンストレスに変えてくれることでしょう。

「必要なところに必要なだけ」がモノを限定し、結果煩雑になることを防ぎます。

  

見せる?隠す?

収納って実に技術を要する行為だと思います。それがさらに見せることを考えると一段とセンスが求められます。整然としていても雑然としていても、うつくしく見せられる人が僕も本当に羨ましい笑

飾るのが好きな人はそれなりに、苦手な人もやはりそれなりに、住まい手さんに合わせた造作家具にて計画しています。