お問合せ・資料請求

COMODO建築工房の18の原理theory

照明

青白い光が好まれた時代

あくまで個人解ですが、青白い光(俗にいう昼白色)はまるで好みません。しかし昔は富の象徴としてもてはやされた時代もあるのをご存知ですか?戦後は貧しい環境下に置かれたものの、高度成長期で一気に発展し、それが蛍光灯に表された時代。夜でも明るいが富の象徴…

しかしそれが歴史であり、貧しさに対する反骨精神だったのかもしれませんから、だからこそ今日の日本があるのかもしれません。

  

昼の明るさと夜の暗さ

昼は太陽光の白、夜は蝋燭の橙色。これが人間のDNAに刷り込まれていると信じて疑いません。そして昼は明るく夜は暗いという既成事実。その自然に逆らうことなど決して許されず、倣うべきかと強く信じます。

人間は自然の一部とはよく言ったもので、あるべきままを受け入れるべきなのです。

  

体内リズムを光で整える

太陽光によってビタミンDの生成や体内時計の調整、精神的なリラックス効果など様々な健康効果に起因していると言われています。逆に夜が煌々と明るいといつが夜でいつが朝なのか、身体がパニックを起こしています。

明るさを調整しつつ、色の温度にも気を配ることで、精神的な癒しを住まいから得られることでしょう。