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COMODO建築工房の18の原理theory

耐震

勘の時代は終わり

木造住宅(規模による)では建築基準法の4条特例というものがありました。現時点では廃止され、木造住宅であっても構造計算が求められる時代となりました。

簡易な4分割法程度の計算で、しかも耐震は筋交だけを意識。

構造は建築にとって要。すべての理屈を弾き出してこそ構造計算と言えるでしょう。

  

設計段階から念頭に

構造計算次第で木造住宅はいかようにもなるのが面白いところではありますが…やはり単純矩形が理に適っています。

平面ではもちろんのこと、上下階のラインを揃えるとか、アクロバティックな挑戦はしないこと。

シンプルな構造体はやはり、内側からくる建築そのものの美しさを兼ね備えているように感じます。

  

耐震等級3はマスト

家族を守る家だからこそ安心第一。決して耐震等級3以外を否定はしませんし、住まい手さんの条件によっては外すこともあります。

それでもやはりこの等級は手前の安心はもとより、先々の安心においても担保されることでしょう。

当然、構造計算の際は柱や梁、基礎などの部材それぞれにおいて計算する「許容応力度計算」を実施しています。