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大切な想いconcept

空調計画

確かな根拠に基づく空調計画

快適な温熱環境は、偶然できあがるものではありません。
COMODO建築工房では、設計段階から詳細な空調・換気シミュレーションを行い、科学的根拠に基づいた空調計画を全棟で実践しています。

まず、建物の断熱性能や気密性能を踏まえて空調換気設計を行い、必要な風量や気流の経路、熱負荷を精密に算出します。さらに、室内外の温湿度条件を予測しながら結露計算を実施し、壁体内安全性を確認します。こうした“見えない部分のリスク”に先回りする姿勢こそが、長寿命な住まいづくりには欠かせません。

そのうえで、建物の特性や住まい手の暮らし方に合わせて最適な空調方式を選びます。 家全体の温度差を抑えて均一な快適性を生み出す全館空調システムをはじめ、夏は小屋裏エアコンを活用して上下階の温度差を抑えながら空気循環を最適化する方法を採用し、冬は床下エアコンによって基礎空間から温熱を立ち上げるアプローチを施し、季節に応じた方式により、特徴を丁寧に読み解き、それぞれの住まいにおける最適解を導き出します。

さらに、施工後には風量測定を行い、設計どおりの性能が確保されているかを実測で担保いたします。設計と現場検証を両輪で行うことで、計画と実態のズレをなくし、空調と換気が本来の力を発揮する住環境を整えています。

空気は目に見えません。しかし、だからこそ科学と技術に裏づけられた設計が不可欠です。 COMODOの空調計画は、暮らしの安心を裏側から支える基盤であり、情緒を併せ持つ心地よさの裏付けなのとなるのです。

実施内容

空調換気設計の実施

結露計算

全館空調

床下エアコン

小屋裏エアコン

風量測定

*作成中