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日々のことblog

2026.02.21

玉川堂訪問

薬缶屋さんから始まった新潟にございます「玉川堂」へ、夏耕冬読のクライアントのお供として来訪して参りました。
ものづくりの現場は本当にワクワクします。
鍛治は日本の伝統技能のひとつであり、絶やしたくない文化。

これ、一枚の銅板から作られる薬缶…初めて拝見しました
これがその工程、信じられます?笑

現在はやはり海外の方に人気なよう。
当日も数名の見学者からいらっしゃいましたが、いずれも外国の方。

様々な工程を踏まえ、同じ銅板でも様々な表情をもたらしてくれる技法が玉川堂の強みのひとつ
銅の特徴を捉え、ずっと発展してきた鍛治技術
緑青を纏ったランプシェード(これ欲しい…)

基本的に玉川堂さんはプロダクト提供ですが、今回はクライアントのご縁があり一品物のオーダー。
さてさて、なにが出来上がることでしょうね。

せっかくの縁をいただきましたことですし、COMODOオリジナルの「なにか」を生み出すチャンスかもしれません。
こうした日本の伝統技法を住まいに纏わせることが、COMODOデザインのらしさに繋がることを模索してみます。

今までは主に金属ですとステンレスや真鍮が主でしたけれど、銅の採用はあり寄りのあり。
真鍮同様、変化を楽しめる素材ですし、表情も豊か。
こういう「お遊び」を、これからもっとふんだんに取り入れたくなる意欲が沸いております。

飯田拝
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株式会社  COMODO建築工房
住所|栃木県宇都宮市上桑島町1465-41
TEL|028-689-9560
mail|info@comodo-arc.jp

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